オフィスビルの多い東上野界隈、土曜日曜は、どのビルもシャッターがおりてひっそり。
というのが普段のすがたですが、この週末は違います。
JVC前の交差点に、これほどまでに人があふれたことがあったでしょうか?

辻ごとに異なる法被を着た人が行き来して、けっこうな熱気!
雨が降ったりして、急に冷え込んだこの週末、むきだしの脚は少々寒そうですが・・・

シャッターがおりたビルの前にも、提灯があちこちに見られます。
そう、この週末は、事務所近くにある下谷神社の大祭です。

おみこしがやってきました。
ビルばかりの小路も丁寧に練り歩いて、威勢の良い掛け声が響きます。
普段オフィスに籠もっているとあまり感じませんが、江戸の下町風情を感じるひとときです。
(会員担当 テラニシ)
「この写真いいんじゃない?」「う〜ん、ちょっと好き嫌いが別れるかも・・」
「この写真は8月にもってこよう」「そうすると、似たような風景写真が2ヶ月
続いちゃう」「いい写真だけど、1ヶ月リビングで見るにはどうかなぁ」

JVCが毎年販売しているJVC国際協力カレンダー。
その企画ミーティングの一コマです。
「写真は誰が決めるの?」「いつごろから作るの?」とよく聞かれます。
カレンダーは年末のものと思うなかれ。その製作は相当早く、写真を
どの方にお願いするか、それは1年以上前におよそ決めます。
12月にカレンダーを売り終わって、すぐに次のカレンダーの企画・製作が
スタート、という流れ。
先日、写真家:白川由紀さん、デザイナー、そしてJVCのカレンダーチーム
メンバーがそろって最終の打ち合わせをしました。そして決定しました。
2009年カレンダーのタイトルは
『風のささやき』。
インドの、エリトリアの、人々のささやきが、風にのって聞こえてきそうな
カレンダーです。
(カレンダー事務局 荻野)
「JVCは、何人のスタッフがいるんですか?」
と聞かれることがよくあります。
2008年4月現在、アジア・アフリカ・中東の現場と東京事務所を合わせて総勢103人です。
現場・東京間ではメールや電話、スカイプで連絡を取りあって日常の活動を進めていますが、数年に一度、各国のスタッフが一同に会して会議が開かれます。
その会議を先日、新緑さわやかな狭山の研修所で開催。さすがに103人全員は難しいので(実現できたらいいな)、各国から最低1名+東京事務所スタッフで、約30名が参加しました。

「中期目標に照らして、今の活動をどう改善すべきか?」「意思決定のプロセスをこう変えたらどうか?」組織にとって重要な議論が続いた2日間、終わった後はみんなヘトヘトながらも充実の表情でした。
遠く離れた人とのコミュニケーションの手段は日々発展していますが、やはり顔を合わせて話し合うのは必要ですね。

(広報担当 広瀬)
東京事務所に宅配便が届きました。
南アフリカ事務所のスタッフが、日本への帰国者に託した荷物のようです。
内容物には「お菓子」と書いてあります。
わーい!なんのお菓子かな?
箱から出てきたのは・・・、虫!!
乾燥状態にされた黒い虫さんが数十匹、
ビニール袋にぎゅうぎゅうと詰まっています。
「モパニワーム」という名前で、南アフリカではビールのお供に人気だそう。
本格的には、茹でてやわらかくしてシチューに入れたりするそうです。
「これは無理!」
「乾燥してるから余裕だよ」
「やわらかくなったら厳しいかな」
「ていうか、どこが“お菓子”だ!」
と声が飛び交う中、
「カンボジアに住んでた時はクモ食べてましたから平気ですよ」
と、アフガニスタン担当の長谷部が試食。

お味は?
「・・・・・う〜ん。微妙」とのこと。
この微妙さを体験したい方、お待ちしております。
私はまだ挑戦できずにいます。ビールがあればいけるかな。
(広報担当:ひろせ)
2008年3月14日(金)
今年度最後の修学旅行訪問です。

新潟県からきてくれた生徒さんたち。
雨の中、時間前にちゃんとJVCに到着しました。
今日は、ラオス事業担当の川合です。
「国際協力って何?」「ボランティアしたことある?」
「聞きたいことは?」
【“修学旅行訪問”の続きを読む】
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