JVC東京事務所 スタッフ日記

国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)の東京事務所スタッフの日々をつづります。

28歳になりました。

ご存知ですか?
今日、2月27日はJVCの誕生日です!

タイ・カンボジア国境の難民キャンプに集まった日本人たちが設立したJVC、今日で28歳になりました。

ちなみに「365日誕生日占い」によると、2月27日生まれの人はこんな性格だそう。

「おおらかで優しい性格。損をするのがわかっていても、人のために一生懸命汗をかいたり、勝ちを譲ったりするタイプ。根っからのお人好しと言えるでしょう。
また、ケチケチしたところがまったくなく、お金でも物でも労力でも惜しみなく使う人。おかげでお金は全然貯まりません。」

事務所では「当たってる!!」の声が挙がっています。特にお金の部分・・・。
なおラッキ−カラーは、「コーラルピンク」とのこと。
2008年はロゴをピンクに変更?!

(広報担当 広瀬)

国連改革パブリックフォーラムブログ公開しました

気候変動や人権侵害、伝染病、貧困などの地球的な課題に対して、国連が果たすべき役割について政府と市民が直接議論できる場として、過去5回開催されてきた国連改革パブリックフォーラム。この3月、その6回目が開催されます。今回から外務省とともにその主催をつとめる「国連改革を考えるNGO連絡会」の事務局をJVCが担うことになりました。

それに伴って、公式ブログ(http://www.ngo-jvc.net/unreform/)を立ち上げましたので、ぜひご覧いただいて、当日ご参加ください。

(WEB担当 細野)


中井幹雄写真展

JVCでボランティアとして関わってくださる方は年齢も職業も様々。
その中にはプロのカメラマンもいます。
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彼の名前は中井幹雄さん。
これまでにもスタッフの写真やイベントでの写真など素晴らしい写真を
数多く提供してくださっています。
その中井さんが今度写真展を開かれることになりました。

中井幹雄写真展
「ベトナムで生きるということ」
2008年3月18日(火)〜3月23日(日)
   12:00〜20:00(最終日は17:00まで)
会場:アートスペースモーター
   (東京都中央区入船2−5−9 入船サイト1F、
   地図:http://www.hit-on.co.jp/map.html#motor_map

日本とは全く違うベトナムの人々の日常風景が伝わってくる素敵な写真ばかりです。
お時間のある際に足を運んでみてください



(HPインターン:稲葉)

インターン説明会

 HPでも告知があった通り2月7日にJVC事務所で説明会があり、9日にはJVCのある丸幸ビルでの国際NGO合同インターン説明会がありました。

 私は、合同説明会で発表しました。午前・午後・夜間と3回行なわれましたが、当日寒いにも関わらず、33名の参加がありました。皆さん熱心にお話を聞いてくださり、終わった後も個々にいろいろお話をさせていただきました。

 一年前の今ごろ、実は私も合同説明会に参加しました。それまで大学で学生NGOに参加していましたが、運営にとても苦労しました。それで大学4年になって、専門スタッフのいるNGOでインターンをしたいと思っていたからです。

 一年間インターンをやってみて、学ぶことは多々ありました。JVCでインターンをして一番のメリットは、自分で動けばいろいろな情報を得ることができることだと思います。

 来年度ぜひJVCでインターンをしてみてください。自分の中で得るものは多いはずです!!
今迷っているあなた、迷ったらとりあえずやってみる。それも重要なことだと思います。
 ぜひ、ご応募お持ちしています。

(会員インターン:若林)

インターン勉強会

先週、インターンが集まってインターン勉強会なるものが開催されました。

インターンとして普段事務所に来てミーティングにも参加させてもらっているものの、
なにせJVCは活動地が多くてその分プロジェクトも多いのです・・・。
そのためミーティングでは聞きなれない言葉が飛び交うこともしばしば。。

そこでひよこ

インターン一人一国担当してJVCの活動を理解しよう!ということになり、
それぞれJVCの活動国の中から自分の興味のある国を選び
インターンの中でJVCの活動紹介をすることで
理解を深めるべく勉強会が開かれることになったのでした。

先週はその2回目。
私は途中から参加したので最後の一人の発表しか聞けませんでしたが
この日は発表国担当のスタッフも参加してくれていたので
インターンの発表で足りなかった部分の補足や質問に答えてくれていました。

普段からスタッフに質問すればもちろん教えてもらえます、
でもこの勉強会のいいところは、
インターン同士という同じくらいの目線・知識を持った人が発表するため
より噛み砕いた言葉で説明を聞けるということ。

プロジェクトの話になると、やっぱりその背景や状況を理解した上でないと、
なんとなく分かった、で終わってしまいがち。
その腑に落ちなさを解消する一つの手段になっている気がしました。

いい意味でのフランクさがあって、自分だけで勉強する以上に勉強になります。
そして相手はインターンということで緊張感も若干和らぎます笑。

インターン勉強会の発案者は私。
数多くいるにも関わらずなかなかみんなが集まれないインターン。
言われた仕事だけじゃなくて自分で思ったことをやってみたいという気持ち。

そんな部分をちょっと実現できたのがこのインターン勉強会かなと思っています。

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(広報インターン:末吉)