JVC東京事務所 スタッフ日記

国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)の東京事務所スタッフの日々をつづります。

完熟

07081601.jpgとうとう気温が40℃、という報道があった。
事務所も連日冷房を入れているが、とばっちりを受けているのが屋上の植物たちではなかろうか。なぜなら、ビルに設置されているエアコンの室外機が、すべて屋上に集結しているから。
水をやれなかった週末。さすがのゴーヤも一部が茶色く枯れてきた。実もかなり黄色くなってきた。でも、ゴーヤは熟れるとまた別のおもしろさがあるというので、さらに放置。
こんな人間につきあわされている植物は、はっきりいって哀れである。
で、こんなに黄色くなってしまい…
07081602.jpg
実はブヨブヨ。熟れすぎてどろどろになったマンゴーみたいだ。(こんな姿にしてしまってごめんよ。。。)
そして、中をあけると、真っ赤なゼラチンをまとった種がお出ましである。
この赤いゼリー状のものが甘いので、沖縄などでは甘味として味わっていたという話を聞いた。
さっそく試してみた。
どろどろの実(黄色い部分)はさすがにゴーヤの苦さだが、この赤い部分はたしかに甘い。
「緑で苦い」という印象ばかりのゴーヤだが、この鮮やかな赤さも、果物的な種の味も新たな発見だった。
(赤い種情報は、会員のAさんからもいただきました。それによると、種の中身自体も食べられるとか。かぼちゃの種を食べるノリですね。そこまでは試せませんでしたが…ありがとうございました)


(会員担当 テラニシ)

コメント

初めまして。こんにちは。
あたしは千葉に住む14歳の中学2年生です。
NHK「あしたをつかめ」で、パレスチナ難民の救済活動を見て興味を持ったのでお邪魔させて頂きました。
以前から、「世界がもし100人の村だったら」や、「ER緊急救命室」などで、主に南アフリカのHIV問題や、異民族による紛争、難民問題などを多く知るようになり、同じ空気を吸い、同じ空の下で暮らしながら、こんなにも命の重さが違っていいのだろうかと疑問に思ってきました。
あたしはまだ中学2年生で、知識や状況をまだ把握していない部分が大きいですが、もう少し勉強し、活動出来る状況が整ったら、海外青年協力隊からでもいいので少しでも役立ちたいと考えています。
平和な日本に生まれ、食べるものも、着るものも、寝る家もあるのが当たり前の世の中で生きてきたし、一度きりの人生なら、世界の裏の悪い部分まで見て生きたい。そんな思いが今あります。なので、今はまず勉強し、募金やボランティア
を積極的にしていきたいです。
いつかお役に立てたらいいです。長文失礼しました。

  • 2007/08/30(木) 16:08:32 |
  • URL |
  • shiho #kvEONFoQ
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jvctokyodiary.blog108.fc2.com/tb.php/17-1f79e925
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)