JVC東京事務所 スタッフ日記

国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)の東京事務所スタッフの日々をつづります。

とある秋の休日

わが事務局長の自宅(脇のカフェ)に石釜が設置されたとの噂を聞きつけ、さっそく、ボランティアのみなさんと誘いあって山梨の現場?を訪れました。
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知るひとぞ知る、山梨は穴山のカフェ「おちゃのじかん」。ここからは、毎週水曜日に宅急便が届くので、東京事務所でもこだわりの天然酵母パンを味わうことができます。が、やはり焼きたてのパン、淹れたてのコーヒーに勝るものはありません。
今回の目的は、石釜で焼いたピザと、(ちょっと早めではありますが)山々の紅葉です。
当日は本当に良い天気! 高く青い空と暖かい日差しが心地よい一日となりました。
写真は「おちゃのじかん」の庭。楓が黄色く色づいています。


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さて、問題?話題?の石釜です。どう使うかというと・・・

何はさておき、まずは薪を拾いに行かなくてはなりません!
まず訪問者6人で、向かいの桑畑に落ちている枝をかき集めてきました。

薪があつまったら、釜の中に薪を放り込んで火をいれます。
ほどよく炭になったところでそれをかきだし、釜の下にある引出しに入れます。この中で炭が燃えているうちは、釜が保温+加温されるわけです。釜の熱さは、300〜400℃にもなります(ここに炭を入れておかなくても、十分にピザが焼きあがる温度です。むしろ焦げてしまうようです)。

釜に残った灰をモップでふきとったのち、直にパンやピザを入れて焼きます。
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本日のピザは、オリーブオイル+トマトソース+バジル+チーズのシンプルなもの。
これだけの高温なので、なんと3分足らずで焼けてしまいました!
一枚ずつ焼いていくため、取り出したらすぐに次の準備にとりかからなくてはなりません。
忙しすぎて、焼きあがったピザをその場で切り分け、立ったまま頬張るお行儀の悪い訪問者たち・・・。
でも、焼きたてピザの美味しさと、青空+紅葉の始まった風景の組み合わせはこたえられませんでした!

皆さんもぜひ一度、ご体験あれ。お早めにね。

(会員担当 テラニシ)

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