と聞かれることがよくあります。
2008年4月現在、アジア・アフリカ・中東の現場と東京事務所を合わせて総勢103人です。
現場・東京間ではメールや電話、スカイプで連絡を取りあって日常の活動を進めていますが、数年に一度、各国のスタッフが一同に会して会議が開かれます。
その会議を先日、新緑さわやかな狭山の研修所で開催。さすがに103人全員は難しいので(実現できたらいいな)、各国から最低1名+東京事務所スタッフで、約30名が参加しました。

「中期目標に照らして、今の活動をどう改善すべきか?」「意思決定のプロセスをこう変えたらどうか?」組織にとって重要な議論が続いた2日間、終わった後はみんなヘトヘトながらも充実の表情でした。
遠く離れた人とのコミュニケーションの手段は日々発展していますが、やはり顔を合わせて話し合うのは必要ですね。

(広報担当 広瀬)

