宮城県、岐阜県、愛知県から修学旅行生が来てくれました。
午前2校、午後1校のトリプルヘッダー!!
それぞれ南アフリカ事業担当の渡辺、ラオス事業担当の川合、
スーダン事業担当の佐伯&一時帰国中のスーダン自動車整備士:坂本が
話をしました。

(JVCと同じビルに入っているNGOを書き出す作業)

(南ア事業担当渡辺がJVCの活動を説明)

(スーダンでは自動車整備の講義を帰還難民の研修生たちに教えている坂本)
中学生に、活動のことをわかりやすく伝えられるよう、スタッフも工夫を欠かせません。
日常使うような専門用語、カタカナ言葉、知らず知らずのうちに
“業界用語”を使いがちです。
写真や映像、ワークを通して、国際協力とは、NGOスタッフとは、を
伝えました。
ディズニーランド、お台場、浅草・・・おもしろいプログラムの中、
JVCを選び、訪問してくれてありがとう。
生徒さんが残してくれたコメントをご紹介します。
○印象に残った言葉「村の人によりそう」:その村の人たちも親身になって助けてくれる人がいたらすごく心強いと思うからです。
○まず修学旅行が終わったら(聞いた話を)お母さんに伝えたい。
○北朝鮮のイメージを聞かれたとき、私はいい国という考えは思っていませんでした。でも、説明をしてもらっている内に、国全体がそのような国ではなくて、1人1人をみなくてはいけないんだと思いました。そして、自分にできることで、まずちゃんと理解していくことから始めようと思いました。
○おなかがすいたときは自由に食べれて、すごい幸せなんだなと思った。
報道だけじゃ伝わらない事実をたくさん聞きたいと思った。今、自分ができることを探して、少しでも多くの人に「JVC]の事を知ってもらいたい!!自分もこうゆうボランティアをして、人の役になる仕事をしたくなった。

