ラオス語の「こんにちは」でお迎えしたのは、ラオスから来日している仲間たち。
一緒に活動を行っている郡の職員と、JVCのスタッフ(ブンシン&フンパン)です。

彼らは今、日本で農業や森林、地域づくりなどなどを学ぶスタディーツアーの真っ最中なのです。
この日は熊本県水俣市を訪問し、「地元学」を学んできました。
どんなことが印象に残ってる?
サワナケート郡の職員さん:
「土地にもともとあるものや知識を活かす、という『地元学』が印象的。
ラオスの私たちの地域では、住民が地元の価値に気づいていないと思うんです。
ラオスに帰ったら、地元に価値があることを皆に伝えたいです」


JVCラオス人スタッフ:
「(公害を経験した)水俣は、ラオスがどんな道を選ぶべきなのか教えてくれる場所。
ラオスが一番いい道を選ぶことに協力していきたい」
短い滞在期間でありながら、皆さんいろいろ吸収しているようです。
もっと聞きたいことはあるものの、忙しいスケジュールで慌しく次の場所へ移動していったご一行。
日本で感じたことをラオスで活かしてくれるよう、期待しています!
(広報担当:広瀬)

