JVCには今、東京に19人、海外に75人のスタッフがいます。
海外スタッフの多くは、カンボジア人やラオス人などなど、その国の人です。
スタッフ全体の名前の取りまとめをしていたら、
ひたすら続くカタカナに目がチカチカ、頭はクラクラ。
例えばアフガニスタン事務所はこんな感じです。
シャー・モハンマド、モハンマド・ナシーム、ジャンナト・グル、ハビーム・ラ
フマーン、ナビ・ジャン、フルシード、アブドゥル・ワハーブ、モハンマド・ア
ミン、ルトゥフル・アハド、ワグマ、ファティマ、ハミドゥッラー・マルーフ、
ミル・ジャマー・ジャマル、モハンマド・シャプール・サフィ、ファヒーム・ア
ハマド、アブドゥル・ラジク、デラワール、イザトゥッラー、アガ・グル・パチャ
、サイード・サファール・アガ、ザマヌラー・メムラワル、サビルッラー・メム
ラワル
ひゃ〜。
人数を数えるのも一苦労です。
どこまでが一人の名前なの〜。
さらに「ハミドラ」「ハミドゥッラー」、どちらの表記にするの?などもあり、
奥深い名前ワールドにはまり込んでいきます。
私にとってはカタカナの羅列でも、それぞれ意味深い名前なのでしょうね。
★各国のスタッフをこちらのページで紹介しています★
(ひろせ)
くらくら・・・。
夏を満喫できるオフィス
今日の最高気温は33度。
暑いですねぇ〜。
そんな中でも、JVC事務所は午前中はたいていエアコンを使っていません。
扇風機と自然の風で、なんとかしのいでいます。

「二酸化炭素排出削減を!!」というより、
「ま、夏だしこんなもんかぁ〜」
「扇風機でそこそこ涼しいよね〜」
という、ゆるい選択です。
東南アジアやアフリカで暮らした
暑さに強いスタッフが多いのも理由の一つでしょう。
ビルの外から見ると、JVCがある6階の窓が開いてるのが分かります。
これはエアコンがついていない証拠。
外から戻る時は、開いている窓を見るのが何よりつらい・・・。

さすがに最近はお昼ごろになるとエアコンを稼動するようになりました。
安心して遊びに来てくださいね。
(ひろせ)
暑いですねぇ〜。
そんな中でも、JVC事務所は午前中はたいていエアコンを使っていません。
扇風機と自然の風で、なんとかしのいでいます。

「二酸化炭素排出削減を!!」というより、
「ま、夏だしこんなもんかぁ〜」
「扇風機でそこそこ涼しいよね〜」
という、ゆるい選択です。
東南アジアやアフリカで暮らした
暑さに強いスタッフが多いのも理由の一つでしょう。
ビルの外から見ると、JVCがある6階の窓が開いてるのが分かります。
これはエアコンがついていない証拠。
外から戻る時は、開いている窓を見るのが何よりつらい・・・。

さすがに最近はお昼ごろになるとエアコンを稼動するようになりました。
安心して遊びに来てくださいね。
(ひろせ)
地雷を見つける動物は?
さて、突然ですが問題です。
世界にいまだ多く残る地雷。
金属探知機を使っての除去活動が行われていますが、
いくつかの動物たちもその活動の力になりえるそうです。
その一つは犬。麻薬捜査犬のように匂いから火薬を探します。
犬の他に、訓練を受けて地雷を探すことができる動物はどれでしょう?
A ネコ
B ねずみ
C 蜂

・・・・答えは、BとC。それぞれ嗅覚を利用して、地雷の近くで特別な行動を
取るように訓練できるそうなのです。犬以外は普及にはまだ時間がかかるそうですが。
8月2日と3日、「地雷廃絶日本キャンペーン」が毎年開催している「地雷語り部講座」に参加してきました。その中で出たのが上記のクイズです。


この講座は、地雷とクラスター爆弾がもらたす被害と、その廃絶のための取り組み
について学び、自分の言葉で語る「かたりべ」になろうというもの。
学校の先生、学生、社会人、ドイツからの留学生など様々な顔ぶれが集まりました。
私は以前小学校で講演をして、子どもの質問に十分に答えられなかった!という
思いのもと参加。
講座はリアルな模型を使って進められます。
「この地雷に入っている火薬は200グラム。あえて殺さずに大怪我を負わせることで、けが人の運搬者など多くの人を戦線離脱させることが目的なんです。」
JVC事務局長の清水も講師を務めました。

地雷の被害者の80%は一般市民です。
クラスター爆弾の被害者に至っては、実に98%が一般市民だとの調査結果も
あるそうです。
カンボジアやアフガンで民間人の被害者と向き合ってきたNGOの呼びかけから
始まった、地雷・クラスター爆弾廃絶への動き。
この歩みをもっと前に進めるために自分たちにできるのは何か、改めて考えさせ
られた2日間でした。
この講座は、講師の方々が使った写真などのデータCDという心にくいお土産つき。役立てていきますね。
(ひろせ)
世界にいまだ多く残る地雷。
金属探知機を使っての除去活動が行われていますが、
いくつかの動物たちもその活動の力になりえるそうです。
その一つは犬。麻薬捜査犬のように匂いから火薬を探します。
犬の他に、訓練を受けて地雷を探すことができる動物はどれでしょう?
A ネコ
B ねずみ
C 蜂

・・・・答えは、BとC。それぞれ嗅覚を利用して、地雷の近くで特別な行動を
取るように訓練できるそうなのです。犬以外は普及にはまだ時間がかかるそうですが。
8月2日と3日、「地雷廃絶日本キャンペーン」が毎年開催している「地雷語り部講座」に参加してきました。その中で出たのが上記のクイズです。


この講座は、地雷とクラスター爆弾がもらたす被害と、その廃絶のための取り組み
について学び、自分の言葉で語る「かたりべ」になろうというもの。
学校の先生、学生、社会人、ドイツからの留学生など様々な顔ぶれが集まりました。
私は以前小学校で講演をして、子どもの質問に十分に答えられなかった!という
思いのもと参加。
講座はリアルな模型を使って進められます。
「この地雷に入っている火薬は200グラム。あえて殺さずに大怪我を負わせることで、けが人の運搬者など多くの人を戦線離脱させることが目的なんです。」
JVC事務局長の清水も講師を務めました。

地雷の被害者の80%は一般市民です。
クラスター爆弾の被害者に至っては、実に98%が一般市民だとの調査結果も
あるそうです。
カンボジアやアフガンで民間人の被害者と向き合ってきたNGOの呼びかけから
始まった、地雷・クラスター爆弾廃絶への動き。
この歩みをもっと前に進めるために自分たちにできるのは何か、改めて考えさせ
られた2日間でした。
この講座は、講師の方々が使った写真などのデータCDという心にくいお土産つき。役立てていきますね。
(ひろせ)
2009年の話。
JVC事務所の1階はコンビニ。
雑誌コーナーでパラパラと雑誌を開いたら、
もう秋のブーツが大々的に掲載されていてびっくり。
しかし!
こんなことに驚いていてはいけません。
JVCで毎年作っている「国際協力カレンダー」、
2009年版が本日完成しました!

できたてほやほやのカレンダーたちは、
これから書店さんのルートへと旅立っていきます。
オンライン販売が整いしだい、改めてホームページでご案内いたしますね。
以前このコーナーでもお伝えした通り、タイトルは「風のささやき」。
美しい写真にしばし見入った後、スタッフで感動したのは、9月。
2009年9月は、ゴールデンウイーク並みに休みが多いのです。
5連休!

今やらねばならない仕事を忘れて、
しばし来年の9月に思いを馳せた(現実逃避?)ひとときでした。
2009年版カレンダー、ホームページでの詳しい紹介をお楽しみに。
(ひろせ)
雑誌コーナーでパラパラと雑誌を開いたら、
もう秋のブーツが大々的に掲載されていてびっくり。
しかし!
こんなことに驚いていてはいけません。
JVCで毎年作っている「国際協力カレンダー」、
2009年版が本日完成しました!

できたてほやほやのカレンダーたちは、
これから書店さんのルートへと旅立っていきます。
オンライン販売が整いしだい、改めてホームページでご案内いたしますね。
以前このコーナーでもお伝えした通り、タイトルは「風のささやき」。
美しい写真にしばし見入った後、スタッフで感動したのは、9月。
2009年9月は、ゴールデンウイーク並みに休みが多いのです。
5連休!

今やらねばならない仕事を忘れて、
しばし来年の9月に思いを馳せた(現実逃避?)ひとときでした。
2009年版カレンダー、ホームページでの詳しい紹介をお楽しみに。
(ひろせ)
「コミュニケーションは科学です」
タイトルの言葉は、「100万人のキャンドルナイト」や「ほっとけない世界のま
ずしさ」などNGOのキャンペーンを数多くサポートしてきた、マエキタミヤコ
さん(サステナ代表)によるセミナーのテーマです。
今日は、NGOが広報面できちんとアカウンタビリティ(説明責任)を果たすた
めにどんなことが必要なのか?とのセミナーに参加しました。
(写真はグループワークの様子)

NGOが説明することは、ともすると説教臭く、しかも難しくなりがち。
マエキタさんいわく、「『言う』と『伝える』は違うんです」。
相手と自分の一致点を探って、相手の所から逆算して言葉を作ることが大切。
なるほどなるほど。
特に気をつけなければならないのが、専門用語。
団体にとって使い勝手がいい専門用語を、安易に使いすぎているかも。
「その言葉を、話し言葉に置き換えたらきっと伝わりやすくなります。皆さんに
は違和感があるかもしれないけど、そのくらいがちょうどいいんです」
JVCのツールでも、あるわ、あるわ、四字熟語。
「地域開発」「人道支援」「政策提言」・・・。
改める余地ありです・・・。
こちらにとって便利な言葉に甘えず、相手の腑に落ちる言葉で伝えること。
それこそがアカウンタビリティー(説明責任)の第一歩なのですね。
(ひろせ)
ずしさ」などNGOのキャンペーンを数多くサポートしてきた、マエキタミヤコ
さん(サステナ代表)によるセミナーのテーマです。
今日は、NGOが広報面できちんとアカウンタビリティ(説明責任)を果たすた
めにどんなことが必要なのか?とのセミナーに参加しました。
(写真はグループワークの様子)

NGOが説明することは、ともすると説教臭く、しかも難しくなりがち。
マエキタさんいわく、「『言う』と『伝える』は違うんです」。
相手と自分の一致点を探って、相手の所から逆算して言葉を作ることが大切。
なるほどなるほど。
特に気をつけなければならないのが、専門用語。
団体にとって使い勝手がいい専門用語を、安易に使いすぎているかも。
「その言葉を、話し言葉に置き換えたらきっと伝わりやすくなります。皆さんに
は違和感があるかもしれないけど、そのくらいがちょうどいいんです」
JVCのツールでも、あるわ、あるわ、四字熟語。
「地域開発」「人道支援」「政策提言」・・・。
改める余地ありです・・・。
こちらにとって便利な言葉に甘えず、相手の腑に落ちる言葉で伝えること。
それこそがアカウンタビリティー(説明責任)の第一歩なのですね。
(ひろせ)

