秋です!
すがすがしい気候と、山々が色づくこの季節、JVCは都心から離れた新鮮な空気の漂う神奈川県の愛川町で秋のボランティア合宿を行いました。これは、日ごろ出会う機会があまりもてないスタッフやボランティアの皆さんが、楽しく交流するための企画です。参加したメンバーには、JVCスタッフのほか学生、ボランティアさんやインターンなど、数十年前来の関わりのある方から、通りすがりで(?!)たまたまJVCを知ってくださった方などがあり、多様な顔ぶれとなりました。
合宿の内容はスポーツ、ビデオ鑑賞、民族料理づくり、語り・・・・と盛りだくさんで、よく食べ、よく遊び、よく考えることができました。(夜は話が大変盛り上がったため、よく寝ることができた方はあまりいなかったようです)


白熱のドッジボール合戦(本気です!)



タイとアフガニスタンの料理に挑戦!

今回のJVC秋合宿で、JVCにいろいろな角度から、いろいろな深さで関わっている人々と、時にはボールをぶつけ合い、ときには夜更けまで熱く語り合うといった交流ができたことはとても貴重な思い出となりました。
(調査研究インターン かとう)
昨日「南北コリアと日本のともだち展」ぴょんやん訪問報告会が行われ、私も参加してきました。
まず最初にジャズピアニストの河野康弘さん(この夏の平壌訪問に同行)によるミニコンサート、そして8月の「ともだち展」訪問報告が行われました。

コンサートでは、報告会に参加された方も一緒になって手拍子をとったり、恥を捨てて歌ったたりと、童心にかえって楽しみました。
「わっはっは」は世界をつなぐ魔法の呪文です。
この言葉を聞けば、誰でもおもわずニヤリと笑ってしまう。
「わっはっは」は河野さんのオリジナル曲の一つで、8月に東京朝鮮学校に通う子どもたち5名とともに訪れた平壌のチャンギョン小学校で大変好評だった曲だそうです。報告会の映像の中でも、チャンギョン小学校の子どもたちと先生方が「わっはっは」とにこやかに笑っている姿が見られ、大変印象的でした。
「音楽は世界をつなぐ言葉。少しでも日本と朝鮮が、互いに偏見をなくせるよう歩み寄るきっかけとなればいいな。」という河野さんの言葉が大変心に響きました。
今回の訪問のことを河野さんもご自身のホームページで紹介してくださっているので、ぜひごらんください。
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河野さんの訪朝報告日本、韓国、北朝鮮、在日コリアンの子どもたちの絵を展示した「南北コリアと日本のともだち展」において、三国で共同制作した「東北アジアにかける虹」という作品があります。私も、人任せにするのではなく、自分自身で少しでもアジアに虹をかけるための活動をしたいと感じました。
まずは楽しく笑うことから…わっはっは!
(会員インターン ひの)
真夏のような月曜、豊かな緑のおかげで上野よりちょっと涼しげな鎌倉へ。
平和学習の時間に、イラク戦争を生きた子どもたちの話をすることが目的です。
4年生・5年生・6年生の約260人が集まった体育館は、なかなかの暑さ。
先生たちは恐縮されていましたが、私は全くOKです。
なにせJVC東京事務所ではまだクーラーを使っていませんから!
肝心のイラクの話、子どもたちはしっかり聞いてくれたようです。
サッカーをしたり友達と遊んだりしているイラクの子どもたちの姿を見て、
自分たちと似ていると感じてくれたかな?
イラクの子どもたちは戦争の中を生きました。困難は今も続いています。
爆弾を受けて片足が動かなくなってしまった男の子。
十分な医療を受けられずに亡くなっていった女の子。
殺されているお兄さんを目にしてしまった男の子。
みな自分と同じ小学生だからでしょうか。彼らの描いた絵を写したスクリーンを
じっと見て、彼らの残した言葉を聞いてくれました。

最後の質問タイム、なかなか手を挙げる子はいないかな?と思ったら大間違い。
「僕のいとこが住んでるドバイでは戦争がないのに、どうしてイラクは何度も
戦争があるんですか?」
「戦争が終わったら、それまで使っていた戦車とかはどうするんですか?」
「戦争をすると他の国も巻き込まれちゃうんですか?」
「病院に運ぶ薬に毒を入れられちゃったりしないんですか?」
答えるのが難しい質問がたくさんで冷や汗ものでしたが、何より関心を持ってく
れたのが嬉しいです。
質問の一つ。「戦争はどう終わるんですか?」
2003年3月に始められたイラク戦争は、5月にブッシュ大統領によって『戦闘終結
宣言』が出されました。しかし、その後も混乱は増すばかりで、亡くなるはずで
ない命が次々と失われています。こんな状況、とても戦争が終わったとは言えま
せん。
講演後には、クラスター爆弾(子爆弾)やその破片を間近で見てみます。
写真で見た、片足を奪われた男の子の思いを想像しながら・・・。

夏休みの自由研究でイラクを調べてくれる子が出てくるかな。
(ひろせ)
みなさん、はじめまして。
私は、4月より広報インターンをしています、平塚祥子(大学4年)です。
どうぞよろしくお願いします。
6月10日(火) 、「JVC/シェア 南アフリカ報告会」が行われました。
参加者は30名ほどで、学生や会社帰りの方など様々な方がいらしていました。


クイズやワークショップを行い、実際に私たちもHIV/エイズの広がり方を
ワークショップを通して体感しました。
見た目では分らない。でも予防さえちゃんとして、正しい知識さえ持っていれば防げる!
HIV/エイズと生きることについて、改めて考えることのできる時間となりました。

JVCの報告会は今回、春日駅からすぐの「文京シビックセンター」で行われました。駅から近く、きれいで、展望台もある、とても良い場所です。JVC御用達のようです。
私もこれから報告会やイベントにたくさん参加しようと思っています。
(広報インターン 平塚)
今月末、横浜で開催されるアフリカ開発会議に先駆けて、
昨日日産スタジアムで「Run For Africa」というマラソンイベントが行われました。
僕も職場の有志4人で参加しました。

ルールは、エチオピアの選手が持つマラソン世界記録2時間4分で
どれだけ走れるか競うもの。
大会サポーターの有森裕子さんが大会を盛り上げ、
国際色豊かな楽しい一日を過ごしました。
僕達のチームは、25キロメートルほどを走り、130チーム中75位。
1人当たり6キロメートルほどを走ったわけですが、終了後からすでに筋肉痛です。

マラソン大会初参加の僕ですが、打ち上げのビールは美味しく、
ちょっと走ることにはまりそうです。
と、書いている時に、この大会の模様がNHKのニュースで放送されました。
残念ながら、僕は、写っていませんでした。
有森さんとハイタッチしたのに、おかしいなぁー(^-^;)。

(経理担当:武繁)
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