みなさん、はじめまして。
私は、4月より広報インターンをしています、平塚祥子(大学4年)です。
どうぞよろしくお願いします。
6月10日(火) 、「JVC/シェア 南アフリカ報告会」が行われました。
参加者は30名ほどで、学生や会社帰りの方など様々な方がいらしていました。


クイズやワークショップを行い、実際に私たちもHIV/エイズの広がり方を
ワークショップを通して体感しました。
見た目では分らない。でも予防さえちゃんとして、正しい知識さえ持っていれば防げる!
HIV/エイズと生きることについて、改めて考えることのできる時間となりました。

JVCの報告会は今回、春日駅からすぐの「文京シビックセンター」で行われました。駅から近く、きれいで、展望台もある、とても良い場所です。JVC御用達のようです。
私もこれから報告会やイベントにたくさん参加しようと思っています。
(広報インターン 平塚)
「サバイディ〜!」
ラオス語の「こんにちは」でお迎えしたのは、ラオスから来日している仲間たち。
一緒に活動を行っている郡の職員と、JVCのスタッフ(ブンシン&フンパン)です。

彼らは今、日本で農業や森林、地域づくりなどなどを学ぶスタディーツアーの真っ最中なのです。
この日は熊本県水俣市を訪問し、「地元学」を学んできました。
どんなことが印象に残ってる?
サワナケート郡の職員さん:
「土地にもともとあるものや知識を活かす、という『地元学』が印象的。
ラオスの私たちの地域では、住民が地元の価値に気づいていないと思うんです。
ラオスに帰ったら、地元に価値があることを皆に伝えたいです」


JVCラオス人スタッフ:
「(公害を経験した)水俣は、ラオスがどんな道を選ぶべきなのか教えてくれる場所。
ラオスが一番いい道を選ぶことに協力していきたい」
短い滞在期間でありながら、皆さんいろいろ吸収しているようです。
もっと聞きたいことはあるものの、忙しいスケジュールで慌しく次の場所へ移動していったご一行。
日本で感じたことをラオスで活かしてくれるよう、期待しています!
(広報担当:広瀬)
今月末、横浜で開催されるアフリカ開発会議に先駆けて、
昨日日産スタジアムで「Run For Africa」というマラソンイベントが行われました。
僕も職場の有志4人で参加しました。

ルールは、エチオピアの選手が持つマラソン世界記録2時間4分で
どれだけ走れるか競うもの。
大会サポーターの有森裕子さんが大会を盛り上げ、
国際色豊かな楽しい一日を過ごしました。
僕達のチームは、25キロメートルほどを走り、130チーム中75位。
1人当たり6キロメートルほどを走ったわけですが、終了後からすでに筋肉痛です。

マラソン大会初参加の僕ですが、打ち上げのビールは美味しく、
ちょっと走ることにはまりそうです。
と、書いている時に、この大会の模様がNHKのニュースで放送されました。
残念ながら、僕は、写っていませんでした。
有森さんとハイタッチしたのに、おかしいなぁー(^-^;)。

(経理担当:武繁)
2008年5月22日(木)
宮城県、岐阜県、愛知県から修学旅行生が来てくれました。
午前2校、午後1校のトリプルヘッダー!!
それぞれ南アフリカ事業担当の渡辺、ラオス事業担当の川合、
スーダン事業担当の佐伯&一時帰国中のスーダン自動車整備士:坂本が
話をしました。

(JVCと同じビルに入っているNGOを書き出す作業)

(南ア事業担当渡辺がJVCの活動を説明)

(スーダンでは自動車整備の講義を帰還難民の研修生たちに教えている坂本)
【“修学旅行トリプルヘッダー”の続きを読む】
オフィスビルの多い東上野界隈、土曜日曜は、どのビルもシャッターがおりてひっそり。
というのが普段のすがたですが、この週末は違います。
JVC前の交差点に、これほどまでに人があふれたことがあったでしょうか?

辻ごとに異なる法被を着た人が行き来して、けっこうな熱気!
雨が降ったりして、急に冷え込んだこの週末、むきだしの脚は少々寒そうですが・・・

シャッターがおりたビルの前にも、提灯があちこちに見られます。
そう、この週末は、事務所近くにある下谷神社の大祭です。

おみこしがやってきました。
ビルばかりの小路も丁寧に練り歩いて、威勢の良い掛け声が響きます。
普段オフィスに籠もっているとあまり感じませんが、江戸の下町風情を感じるひとときです。
(会員担当 テラニシ)
前のページ | ホーム | 次のページ